2018年1月29日

世界初、アニメ・コンテンツをつくるICOを2月実施へ
-暗号通貨トークン「Anicoin」トークンセール概要を発表-

スマートフォン向けゲームを主軸に、音楽、ライブ、アニメーションフィルムなど、コンテンツの企画制作及び販売を行うクリエイティブフロンティア株式会社(本社:東京都渋谷区、以下クリエイティブフロンティア)は、世界初となるアニメ・コンテンツをつくるICO「Anicoin」のトークンセールを2018年2月に実施する事を発表致します。合わせて、ホワイトペーパーの予告版を公開致します。

■「Anicoin」ICOホワイトペーパー予告版
http://www.cfinc.co.jp/ico/anicoin_ico2018-01-29.pdf

■アニコインプロジェクトのビジョン

「ICOで、新しいコンテンツ制作、クリエイター支援のしくみを作る。」

日本には、アニメーター、イラストレーター、ゲームクリエイター、ライトノベル作家など、優れたクリエイターが多数活躍しています。一方、旧来のアニメやゲームの資金調達の方法、「製作委員会方式」では、大型出資企業の力は強く、実際に手を動かすクリエイターや中小企業・ベンチャーである「デベロッパー」「スタジオ」の立場が弱いこと、経済的利益が少ないことが度々問題視されています。

製作委員会方式では、次のような問題が有ります。

・作品の作り手、アニメーターなど現場への利益還元が少ない問題

製作委員会方式で得られた収益は、出資比率によって分配されます。実際に作品をつくる制作会社、デベロッパーは中小企業のため、大きく資金出資する事は珍しく、作品がヒットしても収益が大きく還元されない問題があります。結果的に、制作実費のみの売上となり、アニメーターなど現場クリエイターの待遇が改善されません。

製作委員会方式では、収益がクリエイターに還元され難い環境です。
また、作品の権利は製作委員会に帰属するため、例え監督であっても製作委員会に委任され、雇われている立場となり、作品に強い権限と責任を持てません。これはクリエイターが頑張っても利益と権利を吸い上げられる「クリエイターの小作人化」とも言える状況です。
我々はクリエイティブな世界では、クリエイターこそが作品の源泉であり、報われるべき存在であると考えています。

この状況を非中央集権、中間搾取構造を無くす、ブロックチェーン技術、ICOで打開して行きたいと考えています。

■クリエイティブフロンティア株式会社概要
本店所在地:東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー15F
設立日:2015年3月
URL:http://www.cfinc.co.jp
■事業内容
・オリジナルゲームソフトの企画開発及び運営
・音楽コンテンツの企画制作販売及び配信
・動画コンテンツの企画制作及び配信■沿革
2015年3月クリエイティブフロンティア株式会社設立
2015年4月サイバーエージェント・ベンチャーズによる第三者割当増資を実施
2015年12月ユナイテッド株式会社による第三者割当増資を実施・同社との協業を開始
2016年07月iSGSインベストメントワークスの運営ファンドによる第三者割当増資を実施